住み慣れた地域で、安心して暮らすために

  • 2026.09.05

89歳、独居のY・S様。
右上腕骨近位端骨折をきっかけにADLが低下し、これまで一人で行っていた生活にも不安が生じていました。
今後の生活の場をどうするかが課題となり、当院へ入院。区分変更申請を行い、ご本人の状態や希望を丁寧に確認しながら、ご家族や関係機関と連携して施設選定を支援しました。
最終的に有料老人ホームへの入居につながり、安心して新たな生活をスタートすることができました。
環境が変わっても、その人らしい暮らしを続けられるよう支援した事例です。
ご本人やご家族の思いを大切にしながら、ご家族さま・ケアマネジャーの皆さまや地域の医療・介護関係者と一緒に、入院から在宅復帰、施設入所、看取りまで、その方にとってより良い療養生活を一緒に考えてまいります。
困ったときに「まず相談してみよう」と思っていただける、身近な医療機関でありたいと考えています。
あらゆるケースに柔軟にご相談に乗りますので、遠慮なく地域連携室(青木・加藤)までご連絡ください。