ご主人を亡くされた後も、安心できる暮らしへ
- 2026.10.05
89歳、要介護4のS・Y様。
2型糖尿病やアルツハイマー型認知症、慢性心不全を抱えながら、高齢の夫と二人で生活されていました。
しかし、ご主人が急逝され、突然ひとりでの生活が難しい状況となったため、レスパイト入院を利用。
生活環境の変化に配慮しながら、ご本人が安心して過ごせる場所を検討しました。
その後、ご家族と相談しながら施設選定を支援し、有料老人ホームへの入居につなげることができました。
大切な人を失った不安の中でも、その人らしく安心して暮らせる場所を一緒に探した事例です。