青木のおしごと①

  • 2022.04.29

皆さんこんにちは。

突然暑くなりましたね。季節は確実に進んでいるようです。

先日物欲が爆発していたので…

「ニジマス」がでっかく描かれたやたらでかいトートバックと「前方後円墳」のピアスを購入しました(笑)

あと靴を2足。あ、鞄ももう一つ買いましたね。

みんなどれもとてもお気に入りです★

最近は紫外線を感じる日々が多くなってきました。

私は日光過敏症なので、この紫外線ビームの時期は湿疹がででしまうのではとてもしんどいです。

日焼け止め+アームカバー+帽子+ストールを首に巻いて訪問診療に同行しています。

在宅医療・看護・介護に携わる女子の皆さんも、だいたい一緒の恰好ですよね。

日焼けしないよう、お互い頑張りましょう(泣)

打倒 シミ・湿疹 >_<

さて、今回は「青木の業務内容part1」として、私が日々何をしているのかを書いてみようと思います。(興味あるかしら・・・・)

興味のある方、暇つぶしにどうぞ。

私の職業は看護師です^_^

名ばかりですが一応看護部長をしています。

そして、ソーシャルワーカーも兼務しています。

【ソーシャルワーカーとは??】

ソーシャルワーカーとは、社会の中で生活する上で実際に困っている人々や、生活に不安を抱えている人々、社会的に疎外されている人々と関係を構築して様々な課題にともに取り組む援助を提供するソーシャルワークを専門性に持つ対人援助専門職の総称である( ウィキペディア)

とのこと!まぁつまり、困っている人のお助けウーマンですね。

ソーシャルワーカーといっても私は誰かに教えてもらったり、勉強したわけではなく、独学でここまできました。

前の職場で、ソーシャルワーカー不在となってしまい、見様見真似で始めました。最初は右も左もわかりませんでしたが、今はだいぶ板についてきたと思っています。

【ソーシャルワーカーとして、今私がやりがいと感じていること】

各事業所が一人の患者さんを中心に、ひとつにまとまって「ご本人らしく、安全・安楽な自宅療養の形」を作ることができたとき、とても達成感を感じます。各事業所との連携が密になればなるほど、在宅療養は安定すると私は思っています。

病院であれば一つ屋根の下、そもそも沢山の業種が一か所に集まっているのでそこまで時間をかけず色々と話しが進みますが、在宅では5~6個の事業所が介入し、それぞれが動くという形になります。

なので、事業所間のチームワークがとても重要になります。

「チーム在宅」、ここが難しいところでもあり、やりがいを強く感じる部分でもあります。当院ではMedical Care StationなどのICTを活用し、他事業所とも常にシームレスな情報共有ができるよう努めています。

・・・私は、本当は人見知りなんですよ?(自称)

でも、誰も信じてくれません(笑)

口下手ですしね・・・

あははははは

さて、ここからが私の行っている実務のお話になります。

【新規訪問診療相談編】

上井草在宅支援診療所にお電話がかかってきます。

ご本人、ご家族、医療機関、地域包括さん、ケアマネージャーさん、訪問看護師さん、などなど沢山の方々から新規のご相談連絡があります。多い時には1日で5件ほどあります。

相談窓口はすべて青木で対応しています。

理由としては、相談窓口を一本化することで、いつも同じ相談員が対応するため相談者さんに安心感を与えられ、信頼関係の構築がスムーズに進むと思うからです。

あとは、一応うん十年現役働いているので、そこそこ医療知識が一応ありますから、医療系のお話になると話がスムーズに進むことが多いからです。

電話をいただいた方からまずは電話でお話をお伺いし、状況の把握をいたします。特にご本人・ご家族からの場合はお話の時間は自然と長くなることが多いです。

私が聞く内容としては・・・

・今のお体や薬の状況を少々

(これは診療情報提供書がくればわかりますし、医者がしっかり把握すればいいと思っているので)

・現在どのような生活を送っていらっしゃるのか?

・体調面で気になっていることは?

・今はどんな在宅サービスを利用していらっしゃるのか?

・今困っていることは?

などなど。おおよその生活状況や問題点などの把握に努めています。

また、主介護者の方の情報も聞き取りを致します。

・ご家族がいる?独居?ほかにキーパーソンになる方がいる?

・ご家族がいる方は、同居されている?

・ご家族はお仕事をしていらっしゃる?

・介護で困っていることはある?

などなど。

色々と背景もおうかがいすることがあるため、30分から1時間程度お話を聞くことが多いです。

なお、私はヒアリングシートを使用しておりません。

皆さん抱えていらっしゃる問題は個々それぞれですから、あまり役に立ちません。自分の言葉で、それぞれの相談者さんが一番不安に感じていること、困っていることにフォーカスを当ててお話させていただいております。

一通りお話が終わった後に訪問診療のご案内をさせていただき、ご同意いただけましたら、院長と初診日について相談し、初診にうかがう。といった流れです。

ケアマネージャーさん、訪問看護師さんなど、普段から一緒にお仕事をさせていただいている他事業所の皆さんが、その患者さんに既に介入していることがわかったときは、即日電話連絡をして情報共有をしています。

逆にこれから介護サービスを頼みたいとご相談があった場合は、お住いの地域や患者さんと波長が合いそうな事業所さんを『青木メモ』からピックアップさせていただき、直接ご依頼させていただいております。

とにかくどのようなケースについても、時間をあけずに即日対応を心がけています。

訪問診療の申込用紙等はありませんので青木宛に電話をいただければと思います。

365日24時間 いつでも親身になって対応させていただきます!

・・・うーん

文章で書くと難しいですね。伝わりますかね?笑

私とよくお電話しているサービス側の皆さん、こんな文章で私の魅力は伝わりますかね??笑

多分普通のソーシャルワーカーさんとはちょっと違う?変わっている?かもしれません。

前方後円墳のピアスを購入するぐらいですからね。

こんな私と話したい方いらっしゃいましたら、いつでもご相談どうぞ。その際にはブログ見ましたと申告してください笑

長くなりましたが今回はここまで!

次回は「訪問診療初診日編」みたいな感じでお送りします(多分)

季節の変わり目で体調をくずされる方が多くなっている印象があります。

ご自愛くださいませ。

では^_^